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診療案内

診療時間

日・祝
午前 09:00〜13:00 - -
午後 15:00〜18:00 - - -

診療の順番は、予約の方が優先となりますのでご了承ください。
予約は直接受付で、あるいはお電話にてお願いいたします。

主な治療法

1.筋膜性疼痛症候群の治療法

  • (1)注射によるエコー下Fasciaリリース

    超音波診断装置を用いてエコー画像を観ながら、生食(あるいは重炭酸リンゲル液)を注射して筋膜の病変を剥離していく、筋膜性疼痛症候群の新しい治療法です。

    Fascia(ファシア)リリースについて

    こちらの詳しい治療法はこちら

  • (2)トリガーポイント鍼療法

    鍼を用いた筋膜性疼痛症候群の治療法です。

    ※東洋医学の鍼治療とは違います。 詳しい違いについてはこちら

    こちらの詳しい治療法はこちら

  • (3)ストレッチング

    Fasciaリリース、トリガーポイント鍼療法を行った後に、治療を行った筋のストレッチングを併用します。

    [適応]
    筋膜性疼痛症候群による諸症状(痛み、しびれ感、関節運動障害、筋力低下、自律神経症状など)

注射によるエコー下Fasciaリリース、トリガーポイント鍼療法は自由診療となります。

  • 初診 6,000円(学割 4,000円)
  • 再診 4,000円(学割 3,000円)

※学生割引には学生証の提示が必要となります。

※2016年11月より学生割引の治療費を上記のように改定いたしました。

2.神経ブロック療法

  • 星状神経節ブロック

    [適応]
    交感神経緊張に伴う不定愁訴
    顔面神経麻痺(ベル麻痺、ラムゼイ・ハント症候群)

3.漢方治療

すでに病院にかかり一般的な治療を受けているにもかかわらず改善がみられないものについて、視点を変えた立場から治療を行います。

[適応]
体温の低下や冷えに伴う不定愁訴
風邪、インフルエンザ
虚弱体質、冷え性の体質改善
その他の諸疾患

4.生活指導

筋膜性疼痛症候群

セルフ・ストレッチングの方法や日常生活の過ごし方など、自己管理や再発予防に重点を置いた指導を行います。

その他の疾患についても、必要に応じて適宜行います。

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